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監督、コーチは必要?
高橋尚子が名古屋マラソンで五輪代表選手を逃した!
実は昨年、膝の手術をして必要な練習ができなかったとのこと。
本人は十分な練習ができてないなかでレースに出ても結果を出せないことは十分に意識していると思う。しかしながら前日の記者会見では「玉手箱」発言がありさも結果が楽しみのような発言をしていた。とはいいつつも「私にハプニングはつきもの」ということでみんなの期待を裏切る結果をも示唆している。
結果は、完走こそしたもののやはり周囲の期待に応えるものではなかった。
試合後の会見で、事実を報告した。
元師匠の小出監督の言として、「やはり監督なり、コーチなりを傍におくことの価値」に言及したとのこと。自分の立場云々する器量の狭い発言ではないという過程のもとでコメントしたい。
いままでの現実としては、指摘の通りなのだろう。思い当たる例としてはスプリント・スケートの清水選手などもフリーになってから結果がでていない。
しかしながら、メジャーリーグに挑戦した選手などはやはり一人で判断し自分でマネージし突き進んでいる例が既にあることを考えると、個人スポーツでもそういう例が出ても良いと思う。

試合後の会見では、「ロンドン五輪はない」「競技生活は続けてさせてほしい」とのこと某解説者曰く「きっとチームQで快心のレース結果を出したいのだろう」「五輪とは違う何かを追い求めているのだろう」とのコメントがあった。著者(fin)もそのコメントに同意であり、今後の高橋尚子選手に期待したい。

テーマ:スポーツ全般 - ジャンル:スポーツ

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